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2011-06-18 Sat 19:33
院長:秋山敏彦氏
今日は、気候のせいか珍しく頭が思い。 どんより曇った「梅雨空」です。 そして、目が異様に疲れています。 誰かが、悪い気を送っているかのごとく、です。 さて、今日は、西武新宿線の南大塚駅から徒歩5分。 秋山接骨院を訪れました。 畑と住宅街の間を通っていくと、小さな森に鳥のさえずりが聞こえます。 おっと、ひときわ目立つ看板が見えました。 (カラー治療の看板) ![]() なんだか、どきどきですね。 何だろう、カラー治療って。 はり治療の訪問なんですが、ちょっと面白そう。 この看板を右折すると、すぐに「秋山接骨院」さんに到着です。 (治療院入口) ![]() 秋山先生が、満面の笑顔で迎えてくれました。 治療院内は、ベッドが5台と広めです。 (ベッドの一部) ![]() 「今日は、どうなさいました?」と秋山先生。 締め付けられるような頭の重さと、腰が重い点を訴えてみました。 ついでに、全体の体のバランスを含めて、帰りは気分良くなりたいです。 なんて、勝手なことを言っている。 先生の優しい笑顔に甘えるnobyでした。 さて、早速、ベッドに仰向けになり、両手の脈をとられました。 う〜ん、この瞬間、東洋医学を感じる・・・。 フィーリング音楽が、耳に心地いいです。 「アルファ波が出る音楽ですよ〜。」と先生。 どうやら僕は、既に気持ちよくなっている。 さて、いよいよはり治療です。 秋山先生のはりは、お腹から。 お腹は、一番反応が出るとのこと。 かなり細いはりを、使っているとのこと。 全然痛くない・・・。 あ、そこ、ちょっと痛い・・・。 でも、いい刺激。 使い捨てのはりをご使用です。 通常は、10本前後のはりを使用されるとのこと。 そして、すぐにはりを打たれたすぐ脇に、お灸をやります。 「おながグルグルいいだした。」と僕。 「お腹の感じが変わってきましたね。」と先生。 さっきお昼ごはんを食べたのに、またお腹が減ってきたように、 お腹がぺしゃんこになってきた。 不思議・・・。 通常の治療時間は、鍼灸だけで40分ぐらい。 接骨の治療を加えると、1時間ぐらいとこのこと。 今度は、うつぶせに。 寝返り打つと、少々腰に響くなあ。 今度は、腰付近を先生が指で押しているようだ。 そして、数箇所、腰を中心にはりを打たれていく。 そして、首にも数本。 (使用したはり) ![]() ピンポイントではりをやり、 エリアでお灸をする、か。 はりを刺しながら、手技と加えます?? ねじれた筋を治す? 秋山先生、腰がグリグリきま〜す。 オリジナルの治療方法とのこと。 かなりきますよ、その技。 首のあたりを更にグリグリと。 うっひひ〜。 nobyくん、悲鳴です。 はりを刺されながら、ぐりぐりか。 鍼灸とカイロとの「相乗効果」と先生。 今までにない感覚だ。 次は、ふくらはぎの横。 筋肉のこりを押し出す? ひねり出す? マッサージではない。 う〜ん、先生の技は、すごい。 でも、痛い・・・。 次は、いよいよカラー治療だ。 (カラー治療に興味津々) ![]() ボールペンのようなものが、数十本。 探索棒というらしい。 (探索棒) ![]() nobyの体が要求したカラーは、これだ。 (こげ茶色の布) ![]() 右の耳に、シールを貼っていただきました。 先生が、ご自身の手で、オーリングテストをし、どの色が要求しているのかを決めるのです。 左の小指と親指をつけて、みる。 外れると、要求していない。 外れないと、要求している、とのこと。 人間の体には、電気が流れているでしょ。 電気には、周波数(波形)があり、同様に病気にも周波数がある。 患者さんが要求した色と病気が干渉しあい「0」になる・・・。 悪い周波数が、キャンセルされるという仕掛けとのこと。 同期するということか・・・ 不思議な感じだ。 あれっ? 頭の重いのがいつの間にやら、すっ飛んでいます。 一通り治療が終わり、ベッドの横にたたされた。 「nobyさん、前屈してみましょうか。」 はいはい。 何とか、床に指先がついた。 今度は、左の中指に、金と銀のマジックで、秋山先生が、何か書き始めた。 中指のてっぺんは、頭なんですよ〜。 「もう一度、前屈してくれますか。」と先生。 先生!うそ〜。ぐ〜っと、前屈ができる。 手のひらまでベトッと、ついた。 鳥肌が立ってきた。 頭もすっきり、 目もしっかり開いて、腰も楽に・・・ 秋山先生は、はり治療のほかに、いろいろな技を持っています。 (秋山先生) ![]() 先生、本当にお世話になりました。 (南大塚駅のホーム) ![]() 先生、ホームのベンチで寝ちゃいそうです。 緊張がすべて取れた感じです。 ありがとうございました。 家に帰って、息子にとってもらいました。 絆創膏の中には、0.5ミリ程度の四角いこげ茶色の布が隠されいてます。 (nobyの耳) ![]() とても不思議な感じです。 お世話になりました。 訪問動画パート1 訪問動画パート2 秋山先生のインタビュー |
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2011-05-10 Tue 23:04
院長:河原保裕氏
治療院の場所は、大宮区役所の目の前のビルの4階です。 控えめな入口から、エレベーターで上がると、すぐに入口です。 (治療院入口) ![]() 中に入ると、とびっきりの笑顔で、原先生が迎えてくれました。 何度か撮影でNGを出した僕ですが、優しくゆるしてくれました。 いや〜、女性患者さん多いの分かります♪ (好青年受付) ![]() さて、さて問診表を書き終わったころに、河原院長が登場です。 こりゃまたいい男でございます。 ふむふむ。 (河原院長) ![]() ご挨拶を簡単に済ませ、奥の治療室へご案内いただきました。 ベッドが3つの広々とした感じを受けました。 (治療室内) ![]() はり治療の前に、先生とお話し。 今日は、腰と背中のハリ、そしてお腹の調子がいまひとつであることを訴えたnobyです。 すると、河原先生曰く、 「神経のアンバランスが影響しているかも知れません。」 お〜、そんなんでわかるんですか。 次に、検査と診断の意味で、足を触ってもらいました。 背中と足首のツボを、同時に押してもらうと・・・ びっくりです。 腰がどんどん柔らかくなってきた・・・。 いい予感です。 それにしても、河原先生のしゃべりは、丁寧だなあ。 こんな僕にも。 さて、いよいよはり治療です。 赤外線をあてて、足がポカポカ。 (はり治療中のnoby) ![]() 先生のはりは、ちょっとち・が・う。 ズ〜ンと、くる。 はりをした後に、刺激を送っているとのこと。 先生、はりを刺した後、なにやら魔法を使っていますね。 最後に、頭のてっぺんのツボ(ひゃくえ)に、はりをすると、ビビビと経絡で、 頭、腰、足がつながった感じがします。 いや〜、きましたよ、先生。 体の力が、ぬけたー。 本当に楽になりました。 それにしても、先生、お言葉が丁寧です。 なんか、王子様になった気分ですよ。 (使用したはり) ![]() (おいしそうな水) ![]() 今日は、本当にありがとうございました。 治療院を後にしてすぐ、 近くの割烹料理屋で、おいしいランチをいただきました。 (金目鯛定食) ( ![]() 食べちゃった♪ ![]() 先生、腰と背中が痛かったのに、2時間後に、こんなの上げられちゃいましたよ。 すごいなあ。 河原マジックは。 (ベンチプレス) ![]() ありがとうございました。 はり.jp http://hali.jp/info.php?id=1100040&addr= アコール鍼灸治療院訪問@noby 河原先生インタビュー |
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2010-12-02 Thu 20:08
院長:村上 悟氏
バス通りから目立ちます、黄色い看板。 (入口付近) ![]() 「こんちは〜。」と声をかけると、村上先生が受付からご挨拶。 先生の声は、とても落ち着いている。 僕の気が高まっているせいか、声が高い感じ・・。 今日は少し緊張気味か、のども乾いている。 そんな僕の緊張を、先生の落ち着いた声が鎮めてくれました。 それにしても、暖かい治療院だ! さあ、問診票に書いて、先生との対話がベッドサイドで始まりました。 いつも思うんだけど、最初の問診って、大事だよなあ。 主訴が分からないと、治療もできないですしね。 それにしても、しゃべりすぎかな・・・noby。 しかも、プライベートが、だんだん明らかにされてしまう。 ま、取材と治療を兼ねているので、良しとしましょう。 「それにしても、先生の治療院は暖かいですね♪」 本当に春のような感じでした。 さて、いよいよ治療です。 「誰でもバランスが崩れて痛みが出る。それを治していけば痛みがとれていく。」 着替えて、この辺が痛いですねえ・・・ 恥ずかしいけど、見せちゃいます。 (痛いところを指すnoby) ![]() 先日インフルエンザの予防接種をうったのですが、それが痛かった。 といっても、はり治療の痛さを比べると。 実は、はり治療をやるまでは、予防接種のはりが、あまり痛いと感じなかった。 でも、今は、はり治療が基準になっている。 だから痛い! はり治療をされていない方は、もしかして「インフルエンザの注射の痛み」が基準になっているかも。 う〜ん、そうか。 みなさん、全然違いますよう。 インフルエンザの注射の痛さを100とするなら、 村上先生のはり治療の痛さは、5ぐらいかな・・ 理由は、太さのほかに、形状が違うとのこと。 松葉型(先端はとがっているが、柔らかいカーブになっている。)なんですって。 そのうち、明かさなきゃ。 次にびっくりしたこと。 はりをうつ前に、左側のふくらはぎを先生にもまれたときは、激痛が走ったのに、 右腕にはりを打たれ、またもまれると、痛くない! ??? ・・・ やっぱり、はりはすごい! 今回も鳥肌・・・。 (証拠写真) ![]() お子さんが帰ってきた・・・ 元気のいいお子様がお二人いらっしゃるとのこと。 ご自宅の1階が治療院です。 安心感もありますよね。自宅と治療院がひとつの建物って。 さて、体を治すに一番必要なことは? に、先生いわく、「体を温めること!」 暑がりで、冷え性のnoby(今回からnoby)にしてみた。外人さん向け。 そういえば、ある治療院で、「のぶさん」といわれたことがあり、 おじいさんみたいでショックを受けた。 伸びー改め、noby。 格好いいでしょ。 さあさあ、村上先生の秘技です。 まずは、はりを斜めに打つ。 そして、打ったところに、「紫雲膏」を塗る。 (紫雲膏って、これ。) ![]() その上に、お灸をする。 お灸を繰り返します。 はり、紫雲膏、灸、灸、灸。 すると、不思議。 ベッドに、体が吸い込まれる・・・ ふにゃふにゃ〜。 自分の体が、「肉」と化している。 まな板に、ステーキ肉をベト〜っと、おいた感じです。 youtubuも見てね。 →noby訪問 今日も終わった〜。 僕も、こうしていたい・・・ (かえるくん) ![]() (使用したはり) ![]() 「僕、手が小さいんですよね〜」とはにかむ村上先生でした。 かざらないところが、素敵です。 ちなみに、男性に興味(恋愛感情)はありません(笑)。 (村上先生) ![]() 「仁」とは、人を愛すること、だったかな・・・ 僕の好きな言葉です。 (医仁術) ![]() 人を愛する術をもつ村上先生、でした。 村上はり灸院@はり.jp |
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